バルーンアート入門#6_風船のひねり方

風船が結べたら、次はひねってみましょう。恐らく初めての方にとって最初の関門になりますが、ここが出来れば一気に楽しくなるはずです。
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風船のひねり方
初めての方だと、図のように雑巾絞りみたいになってしまいがちですが、これはあまりオススメできません。全く狙いが定まりません。

左手でバルーンを押さえ、右手でひねりたい部分を軽くつまむようにします。

そのままつまむ力を強くし、やや引張り気味にひねっていきます。

写真では反時計回りにまわしていますが、自身のやりやすい方向でOKです。

そのまま2,3回転させて完了です。
※風船をひねって出来た球の一つ一つを「バブル」と言います。

補足: 連続でバブルを作る方法
作品を作るためには、連続で風船をひねる必要があります。最初のうちはひねったところが解けてしまい、苦戦するかもしれませんが、コツをつかめばスムーズに出来ると思います。

最初にコツを話しておくと、連続で風船をひねるときは、左図のように最初と最後の部分をしっかり持つことが大切です。これをしないと、せっかくひねったところが解けてしまいます。

それではひねっていきましょう。図のように、小指と薬指で一番最初のバブルをしっかりつかんでください。残りの指はひねる部分に沿え、前半で説明したやり方でバブルを作っていきます。

バブルの数が増えても同様です。最初のバブルは意地でも離さないようにしましょう。

連続でバブルを作る手法は、基礎的なものも含め、ほぼ全ての作品で使いますので、是非マスターしてください。



