バルーンアート入門#10_バードボディ

次はバードボディという技法です。3本組みとも呼ばれています。キャラ物の胴体などに良く使われています。

動画で確認

バードボディの作り方

完成系は図のような形になります。3つのバブルが束になった感じのパーツです。オウムの胴体などに使われます。


まずは、左図のようなたらこひねりの状態から始めましょう。便宜上、バブルに番号を振っておきます。

続いて、バブル1,2と同じ長さのバブル3を作ります。

図のように、バブル1,2の間にバブル3を通します。

3本組になりました

このままだとバブル3が解けてしまう可能性があるため、念押しとしてもう一度同じ操作をします。今度は、バブル2,3の間に、バブル1をくぐらせてください。

これで完成です。